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遊戲 最終更新 2026-10-01

黒い砂漠 重帆船+物々交換 完全ガイド(2026年8月):4隻の選び方・必要素材・造った後の稼ぎ方

#黒い砂漠#BDO#重帆船#物々交換#攻略

2026-09-06 更新:8月27日にもう一度改版があり、最上位の黄色船装備「パラーシ」が追加された。この記事の結論は変わらない。物々交換をやるならアドバンス、まずチロを+10にするのが先だ。ただし一つ変わった点がある。+10のチロ1点が、パラーシの製作素材になった。三節で説明した青装備は、もうゴールじゃない。次の階層への入場券になった。上げる価値があるかどうかは別記事で計算した:黄色装備パラーシは作る価値があるか

2026-04-16のアップデートで物々交換は根本から変わった。T6(50M)とT7(100M)が追加され、物々交換品はTransportでの輸送が禁止され、parleyが標準化された。結果として重帆船は「持っていればいい」ものから「積載量がそのまま1日の稼ぎを決める」ものになった。

ネット上の攻略記事の多くはいまだにT1〜T5で止まっていて、素材表も旧価格のままだ。だからこの記事で一式洗い直した。船の選び方、必要な素材の量、カラスコイン全買いでいくらかかるか、造ったあとどう回すか。

まとめ

あなたの状況 やるべきこと
物々交換で稼ぎたい アドバンス(Advance)。積載量が最大で、残り3隻は見なくていい
手持ちがエフェリア帆船 正しい系統にいる:エフェリア帆船 → エフェリア貿易船 → アドバンス/バランス
手持ちがエフェリア護衛艦 別の系統:エフェリア護衛艦 → エフェリア駆逐艦 → バロール/ボランテ、アドバンスには行けない
素材で詰まっている 詰まる原因はほぼ +10青装備4点。消耗素材はだいたい足りる
船が完成した 目標は空荷重 22,000 LT。T7を10個満載できるかどうかの分岐点

一言でいえば、この船は道具であってコレクションではない。物々交換をやるならアドバンス一択、積載量が足りなければ造る意味がない。

データの出所

素材の数量とカラスコインの単価は**台湾サーバー公式Wikiの重帆船製作ページ(台湾サーバー)から取った(自分でも一式作ってみた)。物々交換の仕組みは2026-04-16の公式パッチノートと台湾サーバー公式Wikiの大洋時代ページ**に準拠している。日本サーバーの読者は、素材の入手方法や工房の場所を日本公式の冒険者ガイド《重帆船造り》と《大洋の時代》でも確認できる。ただし注意点がある。この日本公式Wikiのカラスコイン単価表示は2026-05の価格引き下げ前のまま(麻布50、角材100、深海の涙500)で、本記事が使っている引き下げ後の価格(40/80/400)とは一致しない。本記事の数字は台湾サーバー公式Wikiを基準にしており、NA/EUと韓国の公式Wikiでも同じ引き下げ後の価格が確認できている。「実測」は自分のアカウントの数字だ(累計90,009回の交換、Guru級mastery、parleyに割引が入っている。あなたの数字はこれより高くなるはずだ)。「コミュニティ」は韓国・日本のフォーラムや動画での話で、単一ソースか複数ソースの収斂かはその都度書く。

価格について:2026-05に公式が船材のカラスコイン価格を一度引き下げている(麻布 50→40、濃い波色が漂う規格角材 100→80、華麗な岩塩/真珠/深海の涙 500→400)。2026年上半期の攻略記事より約20%安い。古い数字を見かけても、そのまま使わないこと。

一、重帆船は4隻で2系統。間違えると造り直し

ここが一番多くの人がはまる落とし穴だ。4隻は同じアップグレード経路ではない(アップグレード経路は日本公式の冒険者ガイド《重帆船造り》、4型の数値比較は英語圏のGrumpyGの対照表を参照)。プレイヤーの間では、帆船から重帆船までの世代をまとめてT1、T2、T3と呼ぶこともある。

起点の船 中継の船 造れる重帆船 方向性
エフェリア帆船 エフェリア貿易船 アドバンス(Advance)/バランス(Balance) 積載量重視
エフェリア護衛艦 エフェリア駆逐艦 バロール(Valor)/ボランテ(Volante) 火力/速度重視
船種 強み 弱み
アドバンス Advance 積載量が最大。緑装備+10だけで20,000 LTを超える 速度は平凡
バランス Balance 速度はまずまず、総合力も悪くない 積載量は青装備がないとアドバンスに追いつかない(コミュニティ:青装備で約21,000 LT)
ボランテ Volante 基礎速度120%、4隻で最速 積載量は最低。物々交換で使うなら課金と極限強化が前提
バロール Valor 火力最強。海の怪物討伐や海戦向け 物々交換では優位性なし

物々交換が目的なら、ここで悩む必要はない。アドバンス一択、しかも緑装備+10で十分に始められる。日本語の攻略記事もだいたい同じ数字を出していて、緑装備+10のアドバンスならおよそ20,900 LTに達し、コスパ最強の入門選択肢だとしている。バランスは青装備にお金をかけないとこれに追いつかないし、ボランテとバロールはそもそも用途が違う船なので比べる意味がない。

自分もあとでボランテを造ったが、目的は純粋に速度を楽しむことだった。かっこいいから欲しいのと、稼ぎたいのは別の話だ。

物々交換をやるならアドバンスだ。すでに護衛艦系統にいて一から造り直したくないなら、まずは駆逐艦系統の船で回せばいい。積載量は不利だが、少なくとも始められる。本気で物々交換をやるつもりなら、あとでアドバンスを1隻追加すればいい。

二、アドバンスの完全素材表

アドバンスへの改造に必要なものは2つに分かれる:消耗素材と**+10貿易船青装備4点**だ。

材料 数量 入手方法 カラスコイン単価
月の血筋が刻まれた亜麻布 180 モンスター素材を乾燥させて入手(原語:肯恩之青筋曬乾)、対象モンスター討伐(原語:大洋之瞳肯恩)、デイリー、カラスの巣ショップ 40
濃い波色が漂う規格角材 144 難破した海賊船の残骸で伐採、クックス海賊団討伐、デイリー、カラスの巣ショップ 80
華麗な岩塩の塊 35 5段階交易品交換、カラスの巣ショップ 400
華麗な真珠の結晶 35 5段階交易品交換、カラスの巣ショップ 400
深海の涙 42 5段階交換、大洋マゴリアの星(原語:大洋瑪戈利雅之星)、放浪商人の船(原語:流浪商人的船)、デイリー、週間任務、釣り、錬金 400
+10貿易船青装備 4点 緑装備+10 → 工房で青装備製作 → 再度+10 次の節を参照

※ 注意:許可証「船舶拡張許可証:エフェリア貿易船」はエフェリア港でパラーシから購入する。青装備はエフェリア1-4番 2階の船舶部品工房 4段階目で製作する(日本公式の冒険者ガイド《重帆船造り》参照)。

残り2隻の最終拡張量も載せておく(どちらも+10駆逐艦青装備4点が必要):

材料 アドバンス バロール ボランテ
月の血筋が刻まれた亜麻布 180 180 210
濃い波色が漂う規格角材 144 170 144
華麗な岩塩の塊 35 30 30
華麗な真珠の結晶 35 30 30
深海の涙 42 42 42

三、本当に詰まるのは青装備だ

多くの人は麻布と角材で詰まると思っているが、実際は麻布と角材はデイリーでこつこつ貯めれば揃う。金食い虫は青装備のほうだ。

理由はこうだ:青装備1点に要る素材は数百個。しかも先に+10の緑装備をベースとして用意しなければならない。

手順 内容 荒波のブラックストーン消費
1. 緑装備4点を購入 エフェリア港のパラーシで銀貨購入 —
2. 緑装備を+10まで強化 +0〜5は1回1個、+6〜10は1回2個 4点で固定約220個
3. 工房で青装備4点を製作 1点につき数百個の素材を消費 —
4. 青装備を+10まで強化 上記と同じ規則 約200個(変動あり)

※ 成功率の参考(BDO Codex):駆逐艦の緑装備「白角の船首像」70%、青装備「黒龍の船首像」30%。失敗しても段階は下がらないが耐久度を消費する。BDFoundryの重帆船ガイドも同じ数字を掲載している。

※ 重帆船の青装備(原語:奇羅裝備)はさらに厳しい:1回の試行で荒波のブラックストーンを50個消費し、成功率は+1の10%から+10では**0.5%**まで落ちる。この段階は裸で強化せず、重ね掛け(レイヤー)を使うこと。

※ 2026年8月27日の改版以降、この+10チロ4点は自分で使うだけでなくパラーシの製作素材にもなるため、将来パラーシを狙うつもりでも避けて通れない。

私は結局、素材をカラスコインで全部買い揃えた。計算してみたら「時間で稼ぐ」コストが高すぎると分かったからだ。このあとの日数表を見ればわかる。ただし青装備については全買いを勧めない。理由は次の節で説明する。

四、カラスコイン全買いはいくらかかるか

3つのケースに分けて見る(単価は2026-05の引き下げ後のもの):

ケース 必要なカラスコイン
+10青装備4点は既にあり、最終拡張素材のみ購入(バロール) 61,600
同上(ボランテ) 60,720
緑装備のみで、青装備4点の製作素材まで全部購入 約231,000〜232,000
上記に加えて緑装備/青装備強化用の荒波のブラックストーンと修理費 実務上は234,000〜237,000を見込む

差はどこから来るのか?青装備4点の製作素材だけで約170,500コイン:総額の7割以上を占める。

つまりこの数字が示しているのはこういうことだ。買っているのは実質、「青装備を作るのにかかる時間のハードル」をコインで買い取っているだけで、しかもそのレートはかなり悪い。すでに1隻で物々交換を回してコインを稼いでいるなら、その数ヶ月分のコインを2隻目の青装備素材に突っ込んでも、リターンは大きくない。

私のおすすめは:消耗素材(麻布、角材、華麗系、深海の涙)は買っていい。青装備の素材は自分でこつこつ作る。前者は純粋に時間の問題だが、後者は買うと財布が痛い。

一番コスパのいい配分は、華麗な岩塩/真珠/深海の涙をコインで買い(1個400、一番つらい交換回数を節約できる)、麻布と角材はデイリーで集め、青装備は素直に自分で作ることだ。

五、デイリー任務だけで何日かかるか

コインを一切使わず、デイリー任務だけで貯める場合:

素材 必要数(アドバンス) 1日の産出 日数
月の血筋が刻まれた亜麻布 180 3 60日
濃い波色が漂う規格角材 144 3〜4 43〜48日
深海の涙 42 3(+週間任務2) 13〜14日
華麗な岩塩/真珠 各35 5段階交換次第 交換回数による

※ 注意:これらは並行して進む。足し合わせる必要はなく、実際にかかる時間は一番遅い項目、つまり麻布の60日で決まる。

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コインで短縮したいなら、麻布180個はたった7,200コインで60日分を買い切れる。この表の中で一番割がいい一手だ。

デイリー任務リスト(漏らさないこと):

  • [デイリー] 残月:小海王系討伐(原語:殘月小海王類獵人) → 深海の涙/麻布/月の鱗合板(原語:月之鱗合板)
  • [デイリー] お互いのために(原語:對你好也對我好) → 濃い波色が漂う規格角材
  • ラヴィニアの7日クエスト(カラスの巣) → 船材の主要な入手源
  • 週間・残月ギルド海の怪物討伐 → 荒波のブラックストーン

六、船が完成してからが本番:積載量が収益の上限を決める

ここを過小評価する人が一番多い。T6/T7は1個2,000 LT、2港セットを満載すると10個=20,000 LTになる(各船の積載量上限は日本公式の冒険者ガイド《大洋の時代》で確認できる)。

しかし貨物だけを計算してはいけない。

重量を食うもの 1単位あたり
T6/T7 交易品 2,000 LT
水夫(1名あたり) 200 LT
航海士 200 LT

したがって実務上のラインは空荷重で約22,000 LT(韓国語の改版後入門動画が薦める値)。これで水夫を十分に乗せつつ、10個の高級貨物も積める。

コミュニティの実例が、この問題をよく物語っている。

事例 空荷重 結果
ドイツ語攻略者 21,250 LT 水夫6名しか乗せられない
韓国語の実測者 18,500 LT T7が8個しか積めない → 収益が20%そのまま減る

積載量の増やし方:

ソース 増加量
緑装備 +10 約**+4,400**
Advance用青装備でさらに追加 +8,000
海洋水晶 ルサルカなら固定1,350(最強)、一般品は900までロール可
船スキン +600
ペット 段階ごとに+50〜200

まず緑装備+10を揃えてから、青装備を考えればいい。緑装備+10のアドバンスはすでに20,000 LTを超えられる。青装備が変えるのは「回せる」から「快適に回せる」への部分であって、始められるかどうかのハードルはとっくに越えている。

T5をT6に交換すると重量が倍になる(1,000 → 2,000 LT)。これを見落とす人が多い。積み込むときは「交換で戻ってくる貨物」の分の余裕を残しておくこと。そうしないと港に着いてから重量オーバーで交換できないことに気づく羽目になる。

順番はだいたいこうだ。緑装備+10を先に揃え、水夫の人数を絞り、海洋水晶はルサルカを優先し、青装備は一番最後に考える。

七、改版後の物々交換はどう変わったか

Tier 重量 NPC売却額 説明
T4 1,000 LT 2M カラスコイン交換のメイン
T5 近海 1,000 LT 10M 改版後の主な役割はT6への供給
T5 大洋 1,000 LT 25M 「[Great Ocean]」の接頭辞が付く名前に変更済み
T6 2,000 LT 50M T5→T6、1:1
T7 2,000 LT 100M T6→T7、1:1

改版のポイント(公式パッチノート。英語圏の仕組み整理はBDFoundryの交換ガイドとGrumpyGのBarterページを参照):

  • 物々交換品はTransportシステムでの輸送禁止。T6/T7を持っているとMagnusもキャラクター間輸送も使えない。「別の港に貯め込む」旧戦法はもう通用しない
  • T2の重量が800 → 400 LTに。T1→T2、T2→T3の最低交換レートは2〜3に変更(1:1はなくなった)
  • parleyの標準化:カラスコイン交換は一律21,650、大洋品は一律14,286
  • カラスコインの大口交換先がHakovenからCrow's Nest(カラスの巣)に変更(Hakovenと書いてある古い攻略は情報が古い)
  • 突発物々交換の要求素材がGold BarまたはT4に変更(T5はもう使わない)。coin報酬は4,000〜5,000に引き上げ

※ 2026年8月27日の改版以降はどうなったか? あの改版で追加されたのは黄色装備と新しい海洋怪獣で、物々交換そのものにシステム的な変更はない。増えたのは、リンバークの骨/鱗/エキスをカラスコイン交換員で荒波のブラックストーンに交換できる経路がひとつだけだ。日本公式のパッチノートは台湾版と番号の付け方が違い、該当ページを特定できなかったため、ここではASCII.jpのアップデート報道で内容を確認した。だから、以下のリズムは今も変わらず有効だ。

実戦のリズム(数える単位はあくまで「周回」):

  • T6の2港セット3組 ↔ T7の2港セット3組、refreshのたびに組み合わせが変わる。1周回 = T7 10個 = 1B
  • parleyの損益分岐点:1件あたり≤26k → 1周回;≤13k → 2周回;≤8,695 → 3周回
  • 私の実測(2026-08-20、交換90,009回/Guru mastery):T5→T6は1件あたりparley 11,347、T6は島ごとにrefresh1回で5回分。これは割引後の数字なので、あなたの数字はこれより高くなるはずだ
  • コミュニティの独立した3人のクリエイターが「1日あたり約9〜10B」で一致している(方向性としての参考値で、時間ごとの内訳はなく、私自身も検証していない)

八、よくある間違い

  1. 船が重量オーバーで交換をブロックされる:一番多いのはT5→T6交換後に重量が倍になるパターン
  2. 遠隔収船=貨物全損;T6/T7は沈没時の消滅率が高いので、長距離航路では赤ネーム海域と海の怪物を避ける
  3. Transport/Magnusで物々交換品を運ぼうとする:すでに封鎖済みで、T6/T7を持っているとキャラクター間輸送すら使えない
  4. メンテナンス後にマップを再巡回していない:メンテナンスのたびにBarter Information(物々交換情報)がリセットされる
  5. 突発物々交換を見逃す:今はcoin報酬が高いので、通り道なら片付けておく
  6. 物々交換のリフレッシュは再ログインしないと反映されない(毎日06:00 UTC)
  7. ラヴィニアのデイリーを取り忘れる:船材の主要な入手源だ

※ 2026年9月の改版:9/17に、船の空荷重がちょうど上限と同じときに過積載警告が誤って出るバグと、Dallae Pier(台湾訳未確認)でT4→T5→T6の交易品がリフレッシュ後に稀にペアを組めなくなるバグを修正。9/23では、船を下りずに渡し守の近くで補給・荷積み・船員管理ができるようになり、物々交換情報にも距離表示とワンクリックのナビゲーションボタンが追加された。以前よく言われていた「ナビゲーションが不便」という問題はこれで解決している。詳しくは9月の物々交換改版まとめを参照。

FAQ

Q:エフェリア帆船しか持っていない。最速でどれくらいでアドバンスが作れる? 素材を完全にゼロから、コインを使わない場合:約60日(麻布がネック)。約7,200コインで麻布を買い切る覚悟があれば40日前後まで縮められる。実際は青装備の進捗次第。

Q:アドバンスとバランスはどれくらい違うのか? 緑装備+10、乗員11名での実測比較:バランスは17個、アドバンスは18個積める(余裕は約700 LT差)。T7は1個で100Mなので、この差は長期的にかなり効いてくる。

Q:全部カラスコインで買ってもいいのか? 可能だが、やめたほうがいい。青装備の素材まで全部買うと23万コイン以上、そのうち17万が青装備分だ。消耗素材は買い、青装備は自分で作るのが合理的な配分だ。

Q:本当に1日9〜10B稼げるのか? 独立した3人のクリエイターが同じ数字を挙げているが、いずれも時間ごとの内訳はなく、私自身も検証していない。確実に言えるのは:1周回=1Bで、あとは1日に何周回回せるか次第。それは積載量、parley、そしてあなたの根気で決まる。T7の3ルートを回し切るのに、韓国のプレイヤーの実測では最低80分かかっている。

Q:この記事の数字は古くなるか? なる。物々交換は2026年にすでに2回改版されている(04-16の大型改版、05-21の追加調整)。素材の数量は比較的安定しているが、カラスコインの価格とルートのハードルが一番変わりやすい。着手する前に一度、公式パッチノートを確認すること。


本記事の素材データは2026-08-23時点で確認。物々交換の仕組みは2026-04-16の公式改版に準拠し、2026-05-21の追加調整を含む。2026-09-06、8/27の黄色装備改版が及ぼす影響の説明を追加した。2026-09-13、全文に出典リンクを追加した。2026-10-01、9/17・9/23の交換UIとバグ修正の説明を追加し、文脈からズレていたBDO Codexの道具ページリンクを削除、素材名を日本公式Wikiの表記に修正した。

出典

公式(直接検証可能)

  • 台湾サーバー公式Wiki《重帆船製作》(台湾サーバー):素材表、入手方法、カラスの巣ショップ価格。本記事の素材数量とコイン単価の一次出典
  • 台湾サーバー公式Wiki《大洋時代》(台湾サーバー):船種の系統、積載量上限、交換段階、parley、各島NPC
  • 日本公式冒険者ガイド《重帆船造り》(日本サーバー):船体拡張の手順、部品工房の場所を日本サーバーで確認したい読者向け。注意:このページのカラスコイン単価は2026-05引き下げ前の旧価格(麻布50、角材100、深海の涙500)のままで、本記事の価格には使っていない
  • 日本公式冒険者ガイド《大洋の時代》(日本サーバー):積載量上限、パラーシ関連を日本サーバーで確認したい読者向け
  • 公式2026-04-16改版パッチノート:T6/T7ルート、parley標準化、輸送制限
  • 公式2026-05-21追加調整:ルートハードルの整数化、上限12本、船材コイン価格を約20%引き下げ、日次制限を週次制限に変更

サードパーティDB・英語圏攻略

コミュニティの説(公式のお墨付きではない)

  • ASCII.jp:2026年8月27日アップデート報道:日本のゲームメディアによる報道。日本公式サイトの該当パッチノートは番号体系が台湾版と異なり特定できなかったため、内容確認にこの記事を使った
  • 韓国語/日本語コミュニティ攻略:船種別の積載量目安、2港セット組み替えの体感、T7 3ルートで約80分
  • 英語の実測動画8本:parley損益分岐点、2港構造、船重量のminmax
  • 「1日あたり約9〜10B」は独立した3人のクリエイターが収斂させた数字。時間ごとの内訳はなく、私自身も検証していない

私自身の実測

  • 2026-08-20、累計90,009回の交換/Guru mastery:T5→T6は1件あたりparley 11,347、T6は島ごとにrefresh1回で5回分。私のmasteryには割引が入っているので、読者のparley数値は私より高くなるはずだ
廣告位(AdSense 審核通過後替換為真實廣告)